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チームについて

医師・看護師・多職種が連携して、
あなたとご家族の暮らしを支えます。

所長あいさつ

あなたの暮らしに、寄り添います。

「家に帰っても、ちゃんと診てもらえるかな」
「家族だけで支えていけるだろうか」
そんな不安に、私たちは寄り添います。

梅村 想
梅村 想

UMEMURA SO
よってって在宅診療所 所長

はじめまして。よってって在宅診療所 所長の梅村 想と申します。当院は2015年、南生協よってって横丁の事業所のひとつとして開設しました。在宅診療を中心に、外来診療や予防接種、健康相談も行っています。

在宅医療の場では、教科書通りにいかないことがたくさんあります。病気の状態だけでなく、これまでの暮らし方、ご家族との関係、大切にしてきたこと——そのすべてが「その方らしさ」を形づくっています。私たちはそのお一人おひとりの背景に丁寧に耳を傾けながら、「何が一番その方らしい選択か」をご本人・ご家族と一緒に考えていきたいと思っています。

「最期は家で過ごしたい」「もう一度、家族と食卓を囲みたい」「孫の顔を見ながら過ごしたい」——どんな願いも、私たちにとっては大切な目標です。医師・看護師だけでなく、歯科・栄養・福祉の専門職、そして地域の方々と力を合わせて、ご自宅での暮らしを支えていきます。

また、病院の先生方やケアマネジャー様からのご紹介・ご相談もいつでもお待ちしています。退院後の不安な時期から、看取りまで、切れ目のないチーム医療を地域でつないでいくことが、私たちの役割だと考えています。

「こんなこと相談していいのかな」と迷われたら、まずはお電話一本ください。お一人で抱え込まず、私たちと一緒に考えていきましょう。

よってって在宅診療所が
目指すもの

専門職の確かな知恵と、
地域の「おたがいさま」の力で。

よってって在宅診療所が目指すもの

私たちは、誰もが住み慣れた地域で最期まで自分らしく暮らせるまちづくりを目指し、2026年度より多職種による質の高い在宅チームを本格始動させました。

当院の最大の特徴は、医師や看護師だけでなく、歯科医師、歯科衛生士、言語聴覚士(ST)、管理栄養士、社会福祉士・介護福祉士らが一つのチームとして結集している点です。私たちが何より大切にしているのは、患者さんの「最期まで口から食べたい」という切実な思いに寄り添うことです。入院中と在宅のギャップに苦しむ「退院直後」の不安定な時期から、多職種が連携し、お口のケア・栄養指導・嚥下リハビリなどを通じて、その思いと、その人らしい暮らしを多角的に支えます。

また、医療だけでは解決できない「買い物」や「見守り」といった生活のはざまの困りごとは、南医療生協の組合員と「おたがいさまシート」を通じて連携し、地域の温かな手で解決していきます。

専門職の確かな知恵と、地域の「おたがいさま」の力。これらが融合した、安心とぬくもりのある在宅医療を皆さまにお届けします。いつもの場所で、あなたらしい笑顔が続くよう、私たちはチーム一丸となって歩み続けます。

  • 食べる楽しみを支える
    食べる楽しみを支える

    口腔ケア・栄養指導・嚥下リハビリで、「最期まで口から食べたい」を支えます。

  • 退院直後を支える
    退院直後を支える

    入院中と在宅のギャップに苦しむ時期から、多職種チームでサポートします。

  • 地域とともに支える
    地域とともに支える

    専門職の知恵と「おたがいさま」の力で、生活のはざまの困りごとを解決します。

よってって在宅診療所
について

南医療生協の一員として、地域とともに歩んできました

南医療生協の一員として、地域とともに歩んできました

よってって在宅診療所は、南医療生活協同組合が運営する「よってって横丁」の事業所のひとつとして、2015年に開設しました。

在宅医療を主軸としながらも、外来診療・予防接種・健康相談も行っており、地域の暮らしに寄り添うかかりつけ医として歩んできました。

南医療生協の組合員、地域の医療機関・介護事業所の皆さまとともに、「誰もが安心して暮らせる地域」を目指して活動を続けています。

私たちの日常を、
動画でご紹介します

診療所の雰囲気・
医師やスタッフの想い・
在宅医療の現場の様子を、
動画にまとめました。

数字で見る、
よってって在宅診療所

  • 10

    開設から地域の
    医療を支えてきました

  • 179

    月間の訪問患者数
    (2026年4月実績)

  • 44

    看取り患者数
    (2025年度実績)

  • 9職種

    多職種連携で
    暮らしを支えます

診療所のご案内

南生協よってって横丁の2階に
診療所を構えています。

訪問の起点となる診療所

よってって在宅診療所「よってって横丁」について

所在地
〒459-8016 
名古屋市緑区南大高二丁目701番地
最寄駅
JR南大高駅 徒歩2分
電話番号
052-626-1215
受付時間
9:00〜12:00 / 13:00〜17:00  
診日:土・日・祝
駐車場
南生協病院の立体駐車場をご利用ください 
※有料
Googleマップで見る

スタッフ紹介

多職種の専門家が、
ひとつのチームとして
患者様とご家族をお支えします。

医師をはじめ、看護・リハビリ・栄養・福祉など多職種のスタッフが、
それぞれの専門性を活かして患者様の暮らしを支えています。

医師
  • 梅村 想
    所長 医師
    梅村 想 UMEMURA SO

    ひとりひとりの価値観を尊重し、地域のささえあいの循環を作っていくことが目標です。

    専門:脳神経内科
    資格:
    日本在宅医療連合学会専門医・指導医
    日本地域医療学会地域総合診療専門研修専門医・指導医
    日本専門医機構総合診療専門研修特任指導医
    日本神経学会神経内科専門医
    日本内科学会認定内科医 地域包括医療・ケア認定医 臨床研修指導医

  • 医師
    諏訪 和志 SUWA KAZUSHI

    ご自宅での療養生活を安心して過ごしていただけるよう、寄り添う訪問診療を心掛けています。

    専門:呼吸器内科
    資格:緩和ケア研修会修了

  • 医師
    滕 晓芙 TOU GYOUFU

    どんな小さいことでも、どうぞお気軽にお声がけください。皆様が安心して毎日を過ごせるように精一杯、頑張ります。

    専門:内科
    資格:日本専門医機構認定内科専門医

  • 医師
    M.Y 

    住み慣れた住まいで安心して過ごせるよう、多職種と連携して支えます。

    専門:内科

看護師・多職種スタッフ
  • 看護師
    入口 久美子 IRIGUCHI KUMIKO

    ご本人とご家族の思いを大切にし、その人らしい暮らしを支えます。

  • 看護師
    小西 美咲 KONISHI MISAKI

    多職種と連携しながら、住み慣れた自宅での療養を支援します。

  • 社会福祉士
    山本 倫子 YAMAMOTO RINKO

    生活や制度についてのご相談をお受けします。

  • 言語聴覚士
    瀧本 倫子 TAKIMOTO MICHIKO

    最期まで口から食べたい、をお口の専門家として支えます。

私たちの活動

日々の診療や地域での取り組みを、
Instagramで発信しています。

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