このページに掲載しているお声は、ご本人・ご家族の同意をいただいて掲載しています。プライバシー保護のため、お名前はイニシャル等で表記し、個人が特定されないよう配慮しています。なお、写真はイメージです。
患者様・ご家族の声
当院での在宅診療を体験された方々から、心のこもったお手紙をいただいています。
80代男性/がん末期/ご家族(娘様)より
静かに見送ることができました。
予想だにしなかった病が発覚し、在宅での療養を選択しました。腎癌末期の状態。どこまで家で過ごせるのか、本人にとって本当に良いことなのか、不安を抱えながら過ごしていました。
最期まで自宅で過ごしたいという希望と、できる限り自分で歩く、食べる、排泄する姿でいたいという本人の強い意志を、旅立つ直前まで持ち続けて叶えられたのは、何よりもみなさまの手厚いケアと支えがあったお陰と存じます。
難聴により筆談でのコミュニケーションにも皆様丁寧に寄り添って対応してくださり、何度かあった急変時も臨時の訪問ですぐ対応していただきました。
また、父だけでなく家族である私の事までお気遣いくださり、本当にありがたく、時として訪れる不安を和らげていただきました。
そして、父の人生最後のひと呼吸を見届け、静かに見送ることができました。それを支えてくださった皆様に感謝しております。
70代女性/神経難病/ご家族(ご主人様)より
何でも相談できます。
妻が通院できなくなってから訪問診療を受けています。
先生はいつも笑顔でさわやかです。何でも相談できます。
一緒にいる看護師の方も親切で朗らかで頼もしいです。
よってって在宅診療所の発展を心より祈っています。
10代女性/医療的ケア/ご家族(お母様)より
あるからこそ、家族そろって在宅での
生活を続けられています。
10代の娘は染色体異常による合併症があり、車椅子生活、頻回な吸引や経管栄養、夜間の人工呼吸器などの医療的ケアが必要です。
体調不良時に私一人で病院へ連れていくことは大変ですし、予防接種だけの通院も大きな負担でした。そのため月一回の訪問診療や、急な体調不良時にも自宅に来ていただける在宅医療には本当に救われています。
自宅で見てもらえる安心感があるからこそ、家族そろって在宅での生活を続けられています。いつも温かく支えてくださる先生やスタッフの皆様に、こころから感謝申し上げます。
皆さまのお声に共通する、
5つのこと
たくさんのお声に共通して語られている
キーワードをご紹介します。
いただいたお声には、いつも共通するキーワードが含まれています。
皆さまが感じてくださった、ありのままの当院の姿です。
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ご本人の意志を
尊重「その人らしさ」を
最後まで大切に -
ご家族への
お気遣いご家族の不安にも
寄り添います -
急変時の
迅速対応24時間体制で
安心をお届け -
スタッフの
温かさ笑顔と親しみやすさを
大切に -
最期まで
自宅で住み慣れた場所での
暮らしを支援








